社会福祉士・ソーシャルワーカーになりたい
「資格取得」はゴールではない。
ソーシャルワーカーとして、社会を良くする「一生モノの知」を。

「ただ国家資格を取得するためだけの学びなら、本学である必要はありません」
それが、武蔵野大学 通信教育部の教員たちが抱く共通の思いです。
私たちが目指すのは、試験に受かることだけを目的とした学修ではありません。対人援助のプロフェッショナルとしての「ソーシャルワーカーマインド」を育み、卒業後の人生を支え続ける深い知性を身につけていただくこと。
あなたがここで学ぶことで、あなた自身が豊かになり、あなたの周りの人々が救われ、ひいては社会全体が少しでも良くなっていく。
「世界の幸せをカタチにする。」
その理念に共鳴し、本気でソーシャルワーカーを志すあなたに、本学は教職員の総力を挙げて伴走します。
確かな教育力が生み出す、「新卒合格率 73.8%」の実績

本学は資格取得の「先」を見据えた教育を行っていますが、それは決して国家試験を軽視しているわけではありません。むしろ、表面的な暗記ではなく「福祉の本質」を深く理解するからこそ、いかなる問題にも対応できる確かな実力が身につきます。
その結果として、第38回社会福祉士国家試験において、本学を卒業したばかりの「新卒者」の合格率は73.8%(受験者84名中、62名合格)という高い水準を達成しました。
全国の総受験者の合格率(平均)が60.7%という決して簡単ではない道のりの中で、本学の「ストレート合格に導く教育力」は確かなものとして証明されています。
孤独にさせず、マインドを育む。一人ひとりに寄り添う教育環境
1. 【対話と伴走】教員・アドバイザーとの「顔が見える」距離感
ソーシャルワーカーに不可欠な「人を思いやる心」は、孤独な暗記作業からは生まれません。本学では一人ひとりに目が行き届く環境を大切にし、アカデミック・アドバイザーやメンターが学修計画から履修まで手厚く伴走します。学修相談会などを通じた教員との対話が、知識を「生きた知恵」へと昇華させます。

2. 【効率と本質】学修システムによる学びの最適化
ネット環境があればいつでも学べる独自システムを活用し、基礎知識のインプットはスキマ時間で効率よく進めることができます。単なる暗記で終わらせるのではなく、効率化によって生み出した時間を使って「福祉の本質」について深く思考することで、国家試験にも現場にも通用する確実な実力を養います。

3. 【繋がりと共鳴】有志が集い、マインドを深め合う「MUSATSUの勉強会」
本専攻の大きな特長の一つが、教員と学生が自発的に集う独自のコミュニティ「MUSATSUの勉強会(参加任意)」です。カリキュラム上の必須科目ではないからこそ、「本気で福祉に向き合いたい」という熱量の高い仲間が集まります。国家試験に向けた自主的な学び合いや、現場での葛藤を共有する深い対話が行われており、多忙な社会人でも自分のペースで参加が可能です。単位や成績のプレッシャーがない自由な場で育まれるソーシャルワーカーマインドは、卒業後も続くかけがえのない財産になります。

国家試験受験資格 取得までのルート
お持ちの資格や実務経験、最終学歴に合わせて、最適な入学年次(1年次入学、・3年次・4年次編入学)を選択できます。
実務経験がある方(1年以上)
現場経験を単位認定。
「実習免除」で時短合格!
福祉施設等での相談援助業務経験がある方は、実習科目の履修が免除されます(出願時に要審査)。今の仕事を続けながら、最も効率的なルートで国家試験受験資格を目指すことが可能です。
未経験・異業種の方
「契約施設」で安心実習。
手厚い指導でプロへ!
初めて福祉を学ぶ方も安心してください。実習先は大学が契約する施設(※)を利用します。事前指導から実習中の教員による巡回指導まで、大学が責任を持って現場実践力の修得をサポートします。
※教員指導が可能な東京都内から2時間程度の距離の本学指定施設となります。
「一人で学ぶ」ではありません。卒業まで伴走する万全のサポート
手厚い人的サポート
本学はアカデミック・アドバイザーやメンターを配置し、学修計画づくりから履修の進め方まで伴走。オンライン相談を柔軟に活用できます。
また、教員によるオンライン学修相談会を定期開催しており、学修を進めていく上での疑問・不安を解消し、学修への動機づけを高める取り組みを行っています。

学生交流会などの各種イベント
教員・在学生同士で交流を図るオンラインイベント等を定期的に開催しています。孤独になりがちな通信教育ですが、本学通信教育部は仲間とのつながりを感じながら学修を進めることができます。
また、教員が直接現地に行き、特別講義や学生と交流・意見交換をする対面イベント「地域懇談会」も実施しています。(実際の様子を見てみる)

大学からの情報発信
在学生向け情報誌「AACafé」「通信教育部便り」をお届けし、さまざまな学修情報をタイムリーに配信します。(11月号を読んでみる)(1月号を読んでみる)

先輩たちの「合格ボイス」
必要な単位分だけの「学費設定」。賢く、リーズナブルに。
無駄なコストを抑え、予備校に通うよりもはるかにリーズナブルな費用で、大学卒業資格(学士)と国家資格受験資格の両方を目指せます。
[社会福祉専攻の学費モデル]
| 1年次入学の場合 | 3年次編入学の場合 | 4年次編入学の場合 |
|---|---|---|
| 4年間で約1,109,500円 (入学時納入金21万円含む) |
2年間で約627,000円 (入学時納入金23万円含む) |
1年間で約276,250円 (入学時納入金24万円含む) |
その「思いやり」を、社会を変える「チカラ」へ。

社会福祉士とは、困難を抱える人々の尊厳を守り、誰もが自分らしく生きられる社会を構築する「一生モノ」の専門職です。これまであなたが積み重ねてきた人生経験、喜びや痛み。そのすべてが、相談者の心に架ける「橋」となります。
武蔵野大学通信教育部の入学選考に、学力テスト(筆記試験)はありません。現在の学力よりも、あなたの『誰かの支えになりたい』という真摯な志(こころざし)を最も高く評価するため、書類選考のみで入学が可能です。
武蔵野大学通信教育部が、あなたの挑戦を確かな「資格」へと導きます。まずは資料請求(無料)で、未来への第一歩を踏み出してください。

