よくあるご質問
お問い合わせ・よくあるご質問
入学資格や出願書類、学修環境について、志願者の皆さまから多く寄せられるご質問をまとめました。
お問い合わせの前に、まずは本ページにてご自身の疑問が解決できるかご確認ください。
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【重要】出願に関する重要確認事項(必ずお読みください)
以下の要件を満たせない場合、出願いただいても学修の継続や資格取得ができません。あらかじめご了承ください。
- 【共通】二重学籍の禁止:本学入学時に、他大学・短期大学・大学院等との二重学籍は認められません。入学年度前に他校を離籍(卒業・退学等)している必要があります。
- 【共通】海外からの出願:海外からの出願・学修は可能ですが、必ず「日本国内で入学手続等を代行・郵便物を受領できる代理人」の選任が必須です。
- 【学部】実習先の要件と就業調整:社会福祉士等の実習先は、「教員指導が可能な東京都内から2時間程度の距離」にある本学指定施設となります。教育実習の実習校は、自己開拓(ご自身で実習校と交渉・依頼)を行います。いずれも数週間連続で日中の実習となるため、有給休暇の取得など職場との完全な事前調整が不可欠です。
- 【学部】公認心理師・臨床心理士の資格:本学部の卒業のみでは取得できません。資格取得には卒業後に対応した他大学院等への進学が必要です。
- 【大学院】入学時期:大学院の入学は「4月のみ」です。秋入学は実施しておりません。
通信教育部(学部) よくあるご質問
出願書類・システムトラブルについて
- Q誓約書などの書類に、iPad等で電子署名をしても良いですか。
- A不可です。署名欄は必ずボールペン等による「直筆(手書き)」でお願いいたします。電子署名や印字されたものは書類不備となります。
- Q 卒業した学校が廃校・統合されて証明書が発行できません。どうすればよいですか。
- A 学校が統廃合された場合は、継承校または該当自治体(都道府県の教育委員会や私学振興課など)が証明書を発行しています。ご自身で発行窓口をお調べいただき、取り寄せてください。
- Q卒業証明書と現在の姓(名字)が異なります。旧姓併記の免許証で代用できますか。
- A免許証等は代用できません。必ず「戸籍抄本(または戸籍謄本)」等の公的書類の原本(学生募集要項に記載の有効期限のもの)をセットでご提出ください。
- QダウンロードしたPDF書類が文字化けして印刷できません。
- Aブラウザのプレビュー機能(特にMac)で開くと文字化けが発生します。必ずパソコン上に保存し、最新版の「Adobe Acrobat Reader」を使用して開いてください。
入学資格・単位認定について
- Q専門学校(または各種学校)を卒業しましたが、看護学コースへ出願できますか。
- A
出願できるのは、以下の条件をすべて満たす方に限られます。一つでも該当しない場合(2年制卒、夜間3年制で時間数不足、各種学校卒、防衛省管轄等)は出願できません。
- 文部科学省の設置認可を受けた学校であること
- 「3年制以上」かつ「看護系」の専門学校または短期大学であること
- 修了に必要な総授業時間数が「2,550時間以上」であること
- Q海外の学校を卒業していますが、どのように出願すればよいですか。
- A海外の学校の卒業を入学資格とする場合、出願前に必ず事務局へEメールで「入学資格の事前確認」を行う必要があります。事前確認なしで出願された場合、受理できません。「卒業証明書」が発行されない場合は、certified true copy等をご用意ください。。
- Q他大学で修得した教員免許関連の単位は、個別に認定されますか。
- A他大学の単位は編入学時の「包括認定」としてのみ扱われ、個別認定は行いません。不足単位については、免許を申請する各都道府県の教育委員会へご自身でご確認ください。
学修環境・学生生活・資格について
- Q日中は仕事があり不安です。キャンパスの施設は利用できますか。
- A在学生の約9割が社会人です。学修システムでのWEB試験やレポート提出は24時間可能で、学生証を提示すればキャンパスの図書館等も利用できます。
- Qスクーリング時に鉄道運賃などの学割は利用できますか。
- A「正科生」であればJRの学割が利用可能です(本学キャンパスへの通学時にJRの営業キロで片道100キロメートルを超える区間を乗車する場合)。科目等履修生は対象外となります。
- Qスクーリング(通学)は必ず必要ですか。
- A資格取得(認定心理士、社会福祉士や教員免許等)を希望する場合は通学や実習が必要ですが、一部専攻で大卒資格のみを目指す場合は、メディア授業等を利用し「通学なしで卒業」することも可能です。
大学院通信教育部 よくあるご質問
出願・学費納入について
- Q入学時納入金の支払いについて、コンビニ決済で「30万円上限エラー」が出て支払いができません。
- Aコンビニの仕様上、1回の決済上限は30万円です。合計額が30万円を超える場合は、お手元の「振込取扱票」を使用し、ゆうちょ銀行(郵便局窓口)にてご納入ください。
- Q大学を卒業していませんが、大学院(正科生・科目等履修生)に出願することはできますか。
- A短期大学や専門学校の卒業生など、大学を卒業していない方でも、出願前に「個別入学資格審査」を受審し、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた場合は出願が可能となります(※人間社会研究科 実践福祉学専攻の追加要件(C)で出願を希望される方も対象です)。審査基準や対象要件の詳細は、以下の各出願区分ページをご確認ください。
・正科生(大学院)の出願資格詳細はこちら
・科目等履修生(大学院)の出願資格詳細はこちら - Q個別の入学資格審査の申請方法やスケジュールについて教えてください。
- A各出願日程ごとに定められた申請期間内に、必要書類(高等学校卒業後の学歴を証明する卒業証明書・成績証明書のPDFまたは画像)を添付し、指定の必要事項を本文に記載の上、通信教育事務課(dtsushin@musashino-u.ac.jp)へEメールにてご申請ください。申請期間は当該年度の『学生募集要項』に掲載されています。本審査に合格した後に実際の出願手続きを行う流れとなりますので、必ず事前に期間の確認と余裕を持った申請をお願いいたします。メールの記載事項等の詳細は以下をご確認ください。
・正科生(大学院)の審査手続き・提出書類はこちら
・科目等履修生(大学院)の審査手続き・提出書類はこちら
選考試験・合理的配慮について
- Q第3次入試(最終回)で出願した場合、定員の関係で不利になりますか。
- A出願時期(第1回〜第3回)によって難易度や合格率が変わることはありません。例年、第3回目まで出願を受け付けておりますのでご安心ください。
- Q面接試験は何時ごろ終了しますか。(新幹線や飛行機の手配のため)
- A受験者数により変動しますが、例年16時頃には全日程が終了しています。正確な面接時間は一次選考通過後にお知らせいたしますので、交通機関の予約をされる場合は余裕を持ったスケジュールでご手配ください。受験生の個別の事情で面接時間を早める等の対応は行いませんので、あらかじめご了承ください。
- Q海外在住ですが、面接試験をZoom等オンラインで受験できますか。
- A不可です。海外在住の方であっても、入学者選抜試験は本学キャンパスに来校し、対面で受験することが必須となります。
- Q 身体に障害等があり、受験や修学において合理的配慮を希望します。対応可能ですか。
- A
事前の「合理的配慮の依頼」に基づき、必要と判断された場合に可能な範囲で配慮(車椅子対応机の用意、面接時の筆談や距離調整など)を行います。ただし、お一人おひとりのご要望すべてにお応えできる性質のものではございません。
また、入学後の修学につきましてもできる限り配慮しておりますが、以下事項等、大学に過重な負担を要するケースにおいては対応できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
【対応できない場合がある配慮の例】- 点字または拡大文字の教材、音声化教材(録音等)、データ化された教材の提供
- スクーリング中の介助者(ノートテイク・手話通訳・移動補助等)の確保
- スクーリング中の特別な机や椅子等の使用および持ち込み
- スクーリング中の単位認定試験等における試験時間の延長および別室受験
- 大学備品の貸出し、学修時の特別対応
配慮をご希望の方は、会場準備等の都合上、出願前に必ず事務局へご相談ください。
学修環境・研究について
- Q大学院のスクーリング(メディア授業など)について教えてください。
- A大学院のスクーリングは「対面」「Zoom双方向」「ハイフレックス」のいずれかの形式で開講されています。形式は科目毎に異なります。
- Q 日中はフルタイムで働いています。学修の継続は可能ですか。
- A可能です。WEB試験の受験やレポート提出はシステム上24時間対応しており、ご都合のよい時間に学修を進められます。実際に本研究科の在学生の約9割が働きながら学んでいます。
- Q修士論文に代えて「特定課題研究」とありますが、論文は書かないのですか。
- A一般的な修士論文に相当するものとして、指定された課題に基づき「特定課題研究論文」を執筆・提出していただきます。
解決しない場合はお問い合わせください
上記「よくあるご質問」や「学生募集要項」をご確認いただいてもご不明な点がある場合は、
以下のお問い合わせページよりご連絡ください。

