仏教について深く知りたい
答えのない時代に、2500年の智慧を。
人生の根源的な問いに向き合う場所。

武蔵野大学通信教育部は、そんなあなたの静かで切実な思いに応えます。
特定の宗派に偏らない仏教の広い思想から、本学のルーツである浄土真宗の教えまで。自宅にいながら、本格的な「学問としての仏教」を探求する扉が、ここにあります。
- 創立100年の伝統と、国内有数の「真宗学・仏教学」の知見
本学は、世界的な仏教学者である高楠順次郎博士らによって創設された伝統校です。首都圏の通信制大学で唯一、「真宗学」と「仏教学」を並行して学べる環境が整っており、経典の読み解きから現代社会における仏教の役割まで、圧倒的な体系的カリキュラムを提供しています。 - 「教養」から「僧侶(教師資格)」まで、多様な目的に対応
人生のライフワークとして純粋に仏教思想を学びたい方から、浄土真宗本願寺派の「教師資格(僧侶となるための資格)」取得を目指す方まで、それぞれの目的に応じたコースと履修モデルをご用意しています。 - 働きながらでも続けやすい、経済的な学費システム
仏教学専攻3年次編入学の場合、2年間で約485,000円(入学時納入金・スクーリング費用等含むモデルケース)。通信制ならではの学費で、社会人の「第二の学び」を強力に後押しします。
仏教学を学ぶにあたって、よくあるご不安
宗教系の大学で学ぶことに、心理的なハードルを感じる方もいらっしゃいます。本学では以下の点をお約束します。
- Q1. 特定の信仰や入信を強要されることはありませんか?
- A1. 一切ありません。本学は「学問」として仏教を探求する場です。学生の信教の自由は完全に尊重されており、特定の宗教への入信を勧めることはありません。様々なバックグラウンドを持つ方が学んでいます。
- Q2. 僧侶になる予定はないのですが、浮いてしまいませんか?
- A2. ご安心ください。資格取得を目指す方だけでなく、「純粋な教養として深く知りたい」「対人援助職(医療・福祉等)のスキルとして死生観を学びたい」という社会人学生が多数在籍し、共に刺激し合っています。
- Q3. 仏教の基礎知識がなくても授業についていけますか?
- A3. もちろんです。初心者向けの入門科目から始まり、段階的に専門性を深めていけるカリキュラムが組まれています。
動画で体験する「武蔵野大学の仏教学」
「どんな先生が、どんな風に教えてくれるのだろう?」出願の前に、本学の教員による模擬授業をぜひご覧ください。
同じ思いで一歩を踏み出した、学生たちの声
「久しぶりの勉強」でも大丈夫。最後まで伴走するサポート体制
通信教育での学修は孤独になりがちですが、武蔵野大学には安心して学修できる「人」と「場」のサポートがあります。
手厚い人的サポート
本学はアカデミック・アドバイザーやメンターを配置し、学修計画づくりから履修の進め方まで伴走。オンライン相談を柔軟に活用できます。
また、教員によるオンライン学修相談会を定期開催しており、学修を進めていく上での疑問・不安を解消し、学修への動機づけを高める取り組みを行っています。

学生交流会などの各種イベント
教員・在学生同士で交流を図るオンラインイベント等を定期的に開催しています。孤独になりがちな通信教育ですが、本学通信教育部は仲間とのつながりを感じながら学修を進めることができます。
また、教員が直接現地に行き、特別講義や学生と交流・意見交換をする対面イベント「地域懇談会」も実施しています。(実際の様子を見てみる)

大学からの情報発信
在学生向け情報誌「AACafé」「通信教育部便り」をお届けし、さまざまな学修情報をタイムリーに配信します。(11月号を読んでみる)(1月号を読んでみる)

武蔵野大学大学院通信教育部
仏教学研究科(修士課程)
専攻を卒業した後、大学院へ進学し、仏教の学識をさらに深めることができます。首都圏で唯一、真宗学と仏教学を同時に学ぶことができます。
仏教学研究科(修士課程)の詳細はこちらさあ、人生を深める「学び」の扉を開きませんか。
武蔵野大学通信教育部では、あなたの「学びたい」という思いをいつでも歓迎します。
「自分にも続けられるだろうか」「まずは詳しいスケジュールを知りたい」という方は、ぜひパンフレット(資料請求)や、定期開催しているオンライン説明会をご活用ください。
あなたの新しい一歩を、私たちが全力でサポートいたします。

