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看護学士を取得したい

📢 第4回(最終)出願受付は、3月8日(日)まで!

今の働き方のまま、最短1年で「看護学士」を。
選ばれているのは、心理学も一緒に学べる「標準パッケージ」です。

「福祉」へ広げるか。「心理」で深めるか。 今のあなたに必要な「プラス・アルファ」はどちらですか?

看護師のキャリアアップには、大きく2つの道があります。ひとつは、社会福祉士などの資格を取得し、「福祉」へ活躍の場を広げる道。 もうひとつは、心理学を学び、目の前の患者様や職場の人間関係といった「対人ケア」を深める道

もしあなたが、日々のコミュニケーションやメンタルケアに課題を感じているなら。 資格の「数」を増やすよりも、看護の「質」を高める「心理の武蔵野」が、力になれるはずです。


迷ったら、この「王道ルート」で。
看護専門科目と心理学をバランスよく学ぶ「標準パッケージ」

  • 学位授与機構への申請には、「専門科目」だけでなく、まとまった数の「一般科目」の修得も不可欠です。
  • 本コースでは、この2つを効率よく組み合わせた「一般+専門パッケージ」を標準モデルとして提供しています。

複雑な計算は不要です。多くの先輩が選んだこの「正解」セットなら、最短ルートで申請要件を満たせます。

看護学コース案内を見る

家事や通勤の合間に。「ラジオ感覚」で聞き流せます。(山花先生による解説)

入学から「1年」のスケジュール(4月入学の例)

STEP.01

[4月〜]:オンライン学修(インプット)

  • 「一般科目(心理学)」はテスト科目が中心。通勤時間や休憩中に学修を進められます。「専門科目」で看護の理論を深めます。

STEP.02

[10月〜3月]:学位取得支援講座(アウトプット)

  • 単位修得の目処が立ったら、オプション講座で「学修成果レポート」の執筆準備へ。プロ講師とマンツーマンで仕上げます。

STEP.03

[翌4月]:学位授与機構へ申請

  • 1年間の在籍期間を満了。積み上げた単位と、完成したレポートを提出。
  • 申請時期:年2回(4月・10月)。※詳細は学位授与機構の案内をご確認ください。
  • 提出物:修得単位証明書+学修成果レポート。
  • 試験:小論文試験を受験。

GOAL

[翌9月下旬]:学位(看護学)取得

  • 4月申請 → 9月下旬頃
  • 10月申請 → 3月下旬頃

「一人で書かせない」が、武蔵野の流儀です。

学位取得の最大の壁である「学修成果レポート」。 本コースでは、臨床経験豊富な看護学博士・山花先生をはじめとする専任教員が、あなたのレポート執筆をサポートしています。

「赤字で直す」だけではありません。「なぜ、あの時そう感じたのか?」 あなたの臨床経験を丁寧に聞き出し、言葉にするお手伝いをします。論文未経験の方でも、自信を持って提出できる理由がここにあります。

昨年度「満席・キャンセル待ち」の実績。

通常の指導に加え、マンツーマン相談などで徹底的に伴走する「学位取得支援講座(有料)」も用意しています。

※ 定員制のため、入学後はお早めにご検討ください。

忙しい看護師こそ、「心理の武蔵野」を選んでいます。

あなたの「過去の頑張り」を、無駄にしません。

専門学校(3年課程)ですでに修得した単位は、貴重な資産です。武蔵野大学なら、この資産を最大限に活かし、不足している「専門+一般」単位だけを効率よく積み上げられます。

「看護学士の申請資格」到達までの最短ルートは人によって異なり、以下の3つから選択できます。以下の費用は目安であり、詳細は学生募集要項をご確認ください。

ルート 費用目安(年額) 学びの内容 到達点
専門科目+一般科目
★おススメ・標準★
約19万円/年
看護専門+一般科目をバランスよく修得 学士(看護学)の学位申請に必要な単位の修得を目指す
専門科目のみ
約12万円/年
看護専門科目に集中して不足分を補完 学位申請に必要な看護専門単位の充足を目指す
正科生との同時入学
約32万円/年
心理学専攻(4年次編入)で卒業+看護学コースで申請単位修得 最短1年でW到達(大卒資格の取得+看護学士申請資格)

[注意事項]

  • 対象の「基礎資格」は、看護系3年制専門学校または短期大学の卒業者です。各種学校卒は対象外です。
  • 在学中の学位申請はできません。在学期間が満1年経過後に、大学改革支援・学位授与機構へ申請(年2回:4月/10月)します。
  • スクーリング科目の受講は別途申込・受講料が必要(任意)です。

4月入学、まだ間に合います。

Q1. 志望動機(800字)を書くのが大変そうです。
A1. 難しく考える必要はありません。「なぜ大卒資格が欲しいのか」「現場で何に悩み、心理学をどう活かしたいか」。あなたの等身大の目標や臨床での気づきを書いていただければ、800文字はすぐに埋まります。論文のような形式ばった文章でなくて構いません。
Q2. どの科目を履修するか、自分で選ぶ必要がありますか?
A2. いいえ、履修登録は一切不要です。必要な科目がすべて「あらかじめ登録された状態」でスタートするため、複雑な手続きや科目選びに悩むことなく、入学初日から学習に集中できます。
Q3. 仕事と両立するためのコツはありますか?
A3. これまでの卒業生達から以下の工夫・対策を聞いていますのでご参考にしてください。
・学修計画を週単位で立てる:勤務シフトに合わせて提出日を逆算。
・スキマ時間の活用:通勤や休憩時間にWBTでエクササイズ。
・メンター相談を早めに予約:計画の見直しや不安解消に役立ちます。
・提出期限を“前倒し”で設定:急な勤務変更に備え、余裕を持つ。
1年後、もっと自信を持って働くために。

仕事と学修の両立は、決して楽ではありません。だからこそ私たちは、迷わず学べる「最適なルート」をご用意しました。 複雑な履修登録や計画立ては不要です。ここから、新しいキャリアを始めましょう。

武蔵野大学通信教育部
武蔵野大学大学院通信教育部

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dtsushin@musashino-u.ac.jp

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