このページの本文へ移動

「レポートは書けなくて当然」。働きながら学んだ山花准教授が贈るエール

春からのスキルアップや学位取得を検討されている皆さま。「仕事と勉強、本当に両立できるだろうか」「久しぶりの勉強についていけるか不安」……そんな迷いを感じていませんか?

本学ホームページの教員インタビュー企画「学問の地平から」に、通信教育部 看護学コースの 山花 令子 准教授 が登場しました。そこには、今まさに入学を迷っている方の背中を優しく押してくれる、温かなメッセージが詰まっています。

「カフェのコーヒーが高いな」と感じた日々。先生も、私たちと同じでした。

山花先生は、看護師として臨床現場で働きながら、通信制大学や大学院で学び続けてきた経歴の持ち主です。 インタビューの中で、先生はご自身の経験をこう振り返っています。

「働きながら学ぶ日々は、同じ志を持った仲間と出会える貴重な時間でもあり、とても楽しいものでした。一方で、『限られた年限の中で何としても学び終えたい』という焦りも常にありました。学費の負担もあって、カフェでコーヒーを買うたびに『高いな!』とつい思ってしまうこともありましたが、今ではそれも友人たちとの笑い話になっています」 (インタビュー記事より引用)

時間のやり繰りへの焦りや、経済的な感覚。 教壇に立つ先生も、かつては皆さんと同じ悩みや葛藤を抱えながら、一歩ずつ学びを進めてきた「先輩」の一人なのです。

「今は学生なんだから、大丈夫」。その言葉が、一歩踏み出す勇気になる

特に社会人経験が長い方ほど、「ちゃんとしたレポートを書かなければ」と気負ってしまいがちです。 そんな学生に対し、山花先生はいつもこう声をかけています。

「今は“学生”の時間を過ごしているのだから、うまく書けなくても当然、大丈夫ですよ」

山花先生

本学の通信教育部には、山花先生のように「社会人の学び」を深く理解し、応援してくれる教員が揃っています。完璧である必要はありません。今のあなたのままで、学びの扉を叩いてください。私たちが全力でサポートします。

山花先生のインタビュー全文を読む(不安が勇気に変わります)

通信教育部の教員紹介一覧

4月入学、まだ間に合います。看護学コースで新たなキャリアへ

武蔵野大学通信教育部「看護学コース」は、働きながら最短1年で「学士(看護学)」取得を目指せる、看護職のためのリカレント教育課程です。 山花先生をはじめとする経験豊富な教員陣と、同じ志を持つ仲間たちが、あなたの挑戦をお待ちしています。

看護学コース

【2026年度 4月入学生 出願受付中】

  • インターネット出願[第3回] 2025年12月25日(木)~ 2026年1月25日(日)
    インターネット出願[第4回] 2026年2月2日(月)~ 2026年3月8日(日)
  • 対象: 看護系専門学校・短大卒の方(詳細は募集要項をご確認ください)
  • ※看護学コース以外(心理・仏教・社会福祉・教育)も出願受付中です。

武蔵野大学通信教育部
武蔵野大学大学院通信教育部

[大学] 042-468-3481
mtsushin@musashino-u.ac.jp
[大学院] 042-468-3482
dtsushin@musashino-u.ac.jp

受付時間/9:00~17:00(土・日・祝日は休み)
〒202-8585 東京都西東京市新町一丁目1番20号