「複雑化する現代社会において、人の心をどのように深く理解し、支えるか」──。
大学ジャーナルオンラインにて、武蔵野大学大学院通信教育部 人間社会研究科人間学専攻の魅力を紹介する特集記事が公開されました。
記事では、同専攻で心理領域の科目を担当する淺野敬子講師と、修士課程に在籍しキャリアコンサルタント・相談員として活躍する月川涼子さんによる対談を通じて、「心理学のエビデンスにとどまらない多角的な視点の重要性」や「対人援助現場での実体験を学問へと昇華させる学び」について詳しく紹介されています。
心理学にとどまらない多角的なアプローチと、現場の実践を結ぶ研究
メンタルヘルスへの関心が高まる一方、多様化・深刻化する現代の社会課題に向き合うためには、単一の学問領域だけでは捉えきれない側面が存在します。
人間学専攻では、心理学に加え、宗教・思想、保健・福祉、教育、法律・倫理など多角的な視点を横断的に学修。現場で感じる違和感や課題意識という「生の問い」を、体系的な理論と照らし合わせることで、自分自身の生き方や対人援助の実践に活きる知恵へと深めていくことができます。
この記事を読むことでわかること
◆ 武蔵野大学大学院通信教育部で学べること
・心理、福祉、思想、倫理など多様な領域を結びつけ、「人間」と「心」を立体的に理解する学際的カリキュラム。
◆ 学び方の特徴・現場の実践を結ぶ研究
・DVや虐待の相談支援など、対人援助の現場経験から生まれた課題意識を修了論文(特定課題研究演習)へ展開。
・支援者自身のメンタルヘルスややりがい(ワークエンゲージメント)にも光を当てる独自の探求。
◆ 社会人の学び・多様な視点との出会い
・医療・福祉・教育・ビジネスなど、異なるバックグラウンドを持つ院生同士のディスカッションを通じた多角的な議論。
・仕事や生活と学びを行き来し、現場の疑問を客観的に見つめ直すプロセス。
あなたの「問い」を、学びに変える一歩を踏み出しませんか?

