武蔵野大学通信教育部では、2026年9月、福岡と札幌の2都市にて「地域懇談会」を開催いたしました。
普段はオンラインやテキストを中心に学んでいる学生や卒業生、そして教員が直接顔を合わせ、学びの喜びや日々の工夫を語り合う本イベント。会場はオンライン画面越しでは味わえない熱気と、初対面とは思えない温かな笑顔に包まれました。
✨ 入学をご検討中のみなさまへ
同日午前には「入学相談会」を同時開催!教員への個別相談に加え、午後の「特別講義」にも体験参加いただき、大学でのリアルな学びの深さと温かい雰囲気を現地で体感していただきました。
通信教育の距離を越える「地域懇談会」とは?
「一人で学びを続けられるだろうか…」――通信教育をスタートする際、多くの方が抱くのが学修への不安や孤立感です。本学では学生の皆さまが安心して楽しく学びを継続できるよう、全国主要都市で「地域懇談会」を開催しています。
画面越しではなく対面で相談。疑問や不安がその場で解消され、学修の霧が晴れます。
仕事や家事と両立しながら学ぶ仲間と出会い、「自分もがんばろう」と勇気をもらえます。
各専攻の専門教員による実践的で面白い講義を受講。新しい知的なワクワク体験が広ぎます。
【福岡会場】実践心理学で「褒め方」をアップデート&工夫の共有
[日時] 2026年9月5日(土)
[会場] 本願寺福岡教堂
[担当教員] 松野 航大 先生(心理学専攻)、山花 令子 先生(看護学コース)
会場の「本願寺福岡教堂」
前段で行われた入学相談会の様子
💡 特別講義:『学習心理学から考える「上手な褒め方」』
臨床心理士・公認心理師の松野航大先生が登壇。学習心理学における「オペラント条件づけ」の観点から、職場や家庭でのコミュニケーションで活かせる「上手な褒め方」をレクチャー。単に結果や才能を褒めるのではなく、「客観的な事実」や「取り組みのプロセス」を肯定する具体的な技術に、参加者は真剣な表情でワークシートへペンを走らせていました。
☕ グループディスカッション:『ワールド・カフェ』
山花令子先生の進行のもと、「明日からの学修の『できそう』を高める」をゴールにワールド・カフェを実施。「レポート作成」「時間の作り方」「モチベーション維持」「息抜き」の4テーマを巡り、参加者が席を移動しながら学修のコツをシェア。山花先生も各グループの輪に入り、アドバイスや温かい対話が広がりました。
【札幌会場】学問の深さに触れる「犯罪心理学」と深まる対話
[日時] 2026年9月26日(土)
[会場] 北濃健保会館
[担当教員] 金子 周平 先生(心理学専攻)、淺野 敬子 先生(心理学専攻)
札幌会場でも同日午前に入学相談会を開催
💡 特別講義:『犯罪心理学・入門』
本学通信教育部の卒業生でもある淺野敬子先生が特別講義を担当。加害者の解明だけでなく、本学ならではの特徴である「犯罪被害者支援」や「被害の暗数(認知されていない被害)」に焦点を当てた深く誠実なレクチャーが行われました。身近な疑問から学問の社会的役割に触れる内容に、会場全体が強い興味とともに集中して耳を傾けていました。
🗣 グループディスカッション:『学びを日常にどう活かすか』
金子周平先生のファシリテートのもと、「『犯罪心理学』を日常生活にどう活かすか」をテーマにディスカッションを展開。金子先生が各テーブルを回って温かく対話を促す中、参加者から多角的な視点や意見が提示され、全体発表では拍手と共感の笑顔が広がりました。
金子先生が丁寧に受講生の問いに応じる
グループの意見を集約して発表
💬 参加されたみなさまの声
「画面越しでしかお会いできなかった先生や仲間と直接お話しでき、一人で悩んでいたレポートの不安が一気に吹き飛びました!」
「特別講義の内容がとにかく面白く、心理学の奥深さを実感!これからのオンライン講義やスクーリングがさらに楽しみになりました。」
「入学相談会から体験参加しました。通信制=孤独というイメージが変わりました。温かい雰囲気に触れて『ここで学びたい』と決意できました。」(志願検討者の方)
「通信教育でも、人と人が近くなれる」――武蔵野大学通信教育部では、これからも場所や時間の距離を越えて、学びたいという思いを持つ皆さまの挑戦と繋がりを全力でサポートしてまいります。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
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