武蔵野大学では、創立100周年を迎えた2024年より、新入生を対象とした「築地本願寺参拝」を実施しています。通信教育部の新入生につきましても、任意参加として例年ご案内している大切な恒例行事です。
令和8年度は4月9日(木)・10日(金)の2日間にわたり行われ、計6回に分けて約2,670名の新入生が築地本願寺を訪れました。この度、本学の「校友サポートサイト」にて、この大規模な参拝行事の様子と、その裏側で奮闘した大学職員の姿を追った特集記事が公開されました。

記事の見どころ
- 本学の原点を知る
1923年の関東大震災後、築地本願寺の境内に建てられた救護所を譲り受け、1924年に本学の前身である武蔵野女子学院が創設された歴史が紐解かれています。 - 嵐の中の奮闘
2日目はあいにくの暴風雨となりましたが、朝7時45分に45名の職員が集結し、一般の参拝者がいる中で新入生をスムーズに誘導する「舞台裏」が臨場感たっぷりに描かれています。 - 温かいメッセージ
釈徹宗総長や小西聖子学長をはじめとする登壇者から新入生へ贈られた、「寛容で優しい心」や「他者を慈しむ」ことの大切さを説くメッセージが紹介されています。

建学の精神である「生きとし生けるものが幸せになるために」 を体感できる、武蔵野大学ならではの特別な行事です。ぜひ、以下のリンクより校友サポートサイトの全編記事をご覧ください!

