
産経新聞の連載企画「100歳時代の歩き方 イマサラQ&A」にて、本学通信教育部長(社会福祉専攻)の本多先生のインタビュー記事が全4回にわたり掲載されました。
テーマは「困っている人のために相談、援助、調整をする」ソーシャルワーカーの仕事についてです 。
高齢化や核家族化が進む現代社会で重要性を増す専門職のリアルや、本学通信教育部で社会福祉士を目指す学生たちの姿が語られています。社会福祉分野への進学や資格取得を検討されている方は、ぜひご覧ください。
【ハイライト】本多先生が語る「ソーシャルワーカー」の本質
全4回の連載から、特に注目すべきポイントを3つの視点でまとめました。
- 「相談・援助・調整」のスペシャリスト
ソーシャルワーカーは、単に優しく接するだけでなく、一歩引いた「専門的な立場」で相談者の背景を探り、適切な支援や制度へとつなげる役割を担います。 - 人生に寄り添う、リアルな人間関わりの仕事
本多先生は大学教員となる前、介護老人保健施設(老健)の現場で、入所者と専門職の間の調整役を務めていました。亡くなる直前の入所者との握手や、在宅復帰への支援など、一人ひとりの人生に深く関わる仕事のやりがいが語られています。 - 40代が中心。「大人の学び直し」が社会を変える
本学の通信教育部では、平均年齢40代の学生たちが、仕事や家事と両立しながら社会福祉士の資格取得を目指しています。定年後の再就職や、事務職からのキャリアチェンジなど、多様な背景を持つ「大人」の経験が、福祉の現場で求められています。
連載記事一覧(産経新聞公式Webサイトへ)
各記事の詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます。
あなたの経験を、福祉の専門性へ。
記事の中で本多先生が語る通り、ソーシャルワーカーは「人間関係で成り立っている仕事」です。だからこそ、社会人として培ってきたこれまでの経験が、相談者を理解するための大きな武器となります。
武蔵野大学通信教育部では、第一線で活躍する教員陣とともに、国家資格「社会福祉士」の取得、そしてその先のキャリアを目指すことができます。
「自分の経験を誰かのために活かしたい」
その志を、本学は全力でサポートします。

