2026(令和8)年度春、武蔵野大学通信教育部は活気あふれるスタートを切りました。
「初めての大学生活を丁寧に踏み出したい」1年次生から、「資格取得やキャリアアップへ最短距離で進みたい」編入生まで。本学では、多様なニーズに応えるため、入学直後の4月から5月にかけて重層的なサポート体制を敷いています。
「卒業」という共通のゴールに向け、本学のシステムと「人」がどう機能しているのか。新入生ガイダンスの様子と、現在開催中のサポートイベントをレポートします。
教員や卒業生と直接話し、「学修のイメージ」を掴んだ一日
2026年4月12日に開催された『新入生ガイダンス』は、新入生約170名が縁バースキャンパスに集まりました。
教員勢から通信教育部での具体的な学び方や心構えなどレクチャーした後、専攻別に「協力卒業生」との懇談会を実施。実際に壁を乗り越えてきた先輩たちの言葉は、新入生の心に深く届きました。
後日アンケートの「新入生の生の声」を5つ厳選してご紹介します。
【新入生の「生の声」(アンケートより抜粋)】
- 「通信教育部でも一人じゃない」と心強く感じました
「先生や先輩、同じ学生のお話を聞けたことで、安心できる時間となりました。一人で黙々と進めるイメージでしたが、温かい繋がりを感じられました。」(社会福祉専攻) - グループで卒業生から実体験を聞けたのが大きな収穫でした
「全体会では聞きにくい細かなことも、卒業生の方に直接質問できました。経験に基づいたアドバイスは、これからの自分をイメージする大きな助けになりました。」(心理学専攻) - 「Zoomなら授業も受けられそう」操作への不安が自信に
「Zoomに触れるのが初めてで非常に不安でしたが、丁寧な練習会のおかげで操作が分かり、今後のオンライン学修へのハードルが下がりました。」(心理学専攻) - 「まず何から始めるべきか」具体的なコツが有益でした
「教員や卒業生から、最初の科目の進め方や時間活用のポイントを具体的に聞けたので、迷わずスタートを切る準備ができました。」(仏教学専攻) - 先生の温かさと同期の存在で「学ぶ楽しさ」を再確認
「先生がとても温かく、グループワークでは同期の方とも話せました。国家試験合格はもちろんですが、この場所で学ぶこと自体を楽しみたいと思えました。」(社会福祉専攻)
※ 当日参加できなかった新入生のためにアーカイブ配信も実施しており、後から視聴した学生からも「不安が解消された」と好評を得ています。
ガイダンス後は「AA」が伴走。5月まで続くイベントカレンダー
ガイダンス後の「迷い」を即座に解消するのが、卒業生の先輩「アカデミック・アドバイザー(AA)」や教職員による日常的なサポートです。5月にかけて、メタバースキャンパス「縁バースキャンパス」を中心に、利便性を追求した在学生向けイベントを連日開催しています。
※ 以下は在学生向けイベントです。入学検討者の方はご参加いただけません。 ※ イベントは任意参加形式です。自分に必要なものだけをピックアップすることが可能です。| 開催日 | イベント・講座名 | 内容・ポイント |
|---|---|---|
| 4/17~5/8 (計6回) |
新入生スタートアップイベント | アカデミック・アドバイザーや教職員が常駐し、ちょっとした疑問を解消し、仲間を作る場。 |
| 4/20・4/28 | MU-PLANの使い方講座 | 学修管理システムの操作をマスターし、効率的な計画立てをサポート。 |
| 4/21 | 「大学基礎」講座 | 通信教育での学び方の土台を築く重要科目について、AAがアドバイス。 |
| 4/23 | 1年次生交流会 | 1年次入学の仲間同士で集まり、夏までのエネルギーを充填する親睦会。 |
| 4/29 | 読書会 | 学生・教員が「死生観」をテーマにオープンに語り合う対話の場。 |
「自分に合った距離感」で学べる通信制大学です

武蔵野大学が提供するのは、単なる「交流」ではありません。学生一人ひとりの目標とライフスタイルに合わせ、最適な距離感で機能する「環境」です。
通信教育における最大の敵は、孤独による停滞です。
1年次からじっくりと絆を深めたい方には、温かいコミュニティを。
4年次編入から最短で結果を出したい方には、合理的なシステムと、必要な時にだけ手を差し伸べるプロのサポートを。
武蔵野大学は、あなたの「目的」を尊重します。
「つながる自由」も、「自分のペースで進む自由」も、ここにはあります。
あなただけの理想の学びを、このキャンパスで実現してください。


