2026年2月22日、武蔵野キャンパスにて、通信教育部の在学生を対象とした対面交流イベント「東京地域懇談会」を開催しました。
当日は、同キャンパスで開催された通信教育部シンポジウム「『世界の幸せをカタチにする。』とは?」から引き続き参加される方も多く、会場には約70名の在学生が来場!そこに教員やスタッフも加わり、総勢90名を超える熱気あふれる一大イベントとなりました。全国それぞれの場所で学ぶ学生たちが一堂に会した、活気あふれる当日の様子をレポートします!

釈総長・小西学長も急遽参戦!教員陣との白熱「テーブルトーク」
懇談会は、本多 勇 通信教育部長の挨拶と、各専攻から駆けつけた7名の教員陣(心理学専攻:野口普子先生・松野航大先生・淺野敬子先生/仏教学専攻:前田壽雄先生・亀山光明先生/社会福祉専攻:前廣美保先生/教育学科:廣瀬裕之先生)の紹介で和やかにスタートしました。
ここで、会場がどよめくビッグサプライズが!
直前のシンポジウムに登壇していた釈 徹宗 総長と小西 聖子 学長が、懇談会に急遽駆けつけてくれました。

メイン企画の「テーブルトーク」では、学生と教員がランダムにテーブルを囲み、フリートークを展開。「学修のモチベーションをどう維持するか?」といった通信教育ならではのリアルな悩みに対し、学友同士で工夫を共有したり、教員から直接アドバイスをもらったりと、活発な意見交換が行われました。
釈総長や小西学長も気さくにトークの輪に加わり、大学トップから直接激励を受けるという、武蔵野大学ならではの「距離の近さ」を実感する濃密な時間となりました。
会場熱狂!豪華プレゼント大抽選会&キャンパスの「あの裏話」も
懇談会の終盤には、お待ちかねの「サプライズプレゼント企画(大抽選会)」を実施しました。
各専攻の教員が厳選した推薦図書(『新版 トラウマの心理学』『看護実践の語り』など)に加え、今回はなんと釈総長・小西学長からも「直筆サイン入りの書籍」が提供されました!
さらに会場を一番の熱狂で包み込んだのが、前田 壽雄 先生による「直筆の聖語色紙」のプレゼントです。
武蔵野キャンパスには毎月言葉が変わる「聖語板」が掲示されていますが、実はあの達筆な文字は、前田先生ご自身が毎月書かれているもの。今回は特別に、今年度の聖語を前田先生が色紙に書き下ろしてくださり、これが見事に当選したテーブルには、ひときわ大きな拍手と歓声が送られました。


「通信教育は孤独じゃない」明日への活力をチャージ
大盛況のうちに幕を閉じた東京地域懇談会。参加した学生たちからは、「同じ目標に向かってがんばる仲間に会えて、モチベーションが爆発的に上がった」「先生方や総長・学長が、通信の学生をこんなにも大切に思ってくれていることに感動した」といった嬉しい声が多数寄せられました。
通信での学びは、時に一人で悩むこともあるかもしれません。しかし、学生数に対してこれだけ多くの教職員が参加し、一人ひとりに寄り添う武蔵野大学通信教育部には、互いに励まし合える「温かいコミュニティと圧倒的なサポート体制」があります。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
今後も学生の皆さまの学びを後押しするイベントを多数企画してまいります。これから入学をご検討される皆さまも、ぜひこの温かい輪に加わってみませんか?次回のイベントでお会いできることを楽しみにしています!












