武蔵野大学校友会のWebサイトにて、武蔵野キャンパス図書館を特集した記事「写真で綴る 武蔵野キャンパス大学図書館 -冬 fuyu-」が公開されました。
1973年の完成以来、50年以上にわたり学生たちの学びを見守り続けてきたこの図書館。記事では、特徴的な「ワッフルスラブ」の天井や、重厚なレンガの壁、そして静謐な閲覧室の空気が、美しい写真とともに紹介されています。
通信教育部の学生の皆さまも、スクーリング等でキャンパスを訪れた際には、ぜひこの特別な空間で学びのひとときをお過ごしください。
写真で綴る 武蔵野キャンパス大学図書館 -冬 fuyu-|校友サポートサイト
2027年、図書館は「新時代」へ
現在の図書館が持つ歴史と伝統を大切にしつつ、武蔵野キャンパスの学修環境はさらに進化します。
2027年11月、現図書館の隣接地に「新・大学図書館」が竣工予定です。
新図書館は「響学の樹(きょうがくのき)」をコンセプトに、低層階には開放的なスタディスペースを、中層階には豊富な蔵書を配置。静かに集中する場所と、議論を交わし共に創る場所が融合した、新たな「知の拠点」となります。

自然と調和したデザインと開放的な空間が、学びの新しいスタイルを創出します。

吹き抜けを中心に広がる「響学の樹」が、学びのスパイラルを象徴します。
現在の図書館はどうなる?
慣れ親しんだ現在の図書館も、完全になくなるわけではありません。
閲覧室のある南側エリアの外観を継承しつつ、内装をフルリノベーション。「武蔵野大学カンファ・ツリー・ヴィレッジ・センター(MUCV)」として生まれ変わり、新図書館と一体となってキャンパスの知を守り続けます。
スクーリングがもっと楽しみになる、未来のキャンパスにご期待ください。
スクーリングがもっと楽しみになる!武蔵野キャンパスに新大学図書館誕生






