武蔵野大学通信教育部では、在学生の皆さまが孤独を感じることなく、前向きに学べるよう情報誌「AA Café」を定期発行しています。
「通信教育って、どんな先生が教えてくれるの?」 「仕事と両立しながら、実際にどんな科目を履修しているの?」
現在、出願をご検討中の皆さまにとって、入学後の具体的なイメージは一番の関心事かと思います。 そこで、本来は在学生向けに発行している最新号(Vol.5・2026年1月号)を、Webサイト限定で【 特別公開 】いたします。本学の「学びの空気感」をぜひ感じてください。
本学の「学びの空気感」をぜひ感じてください。
■ 1月号の特集と見どころ
- 学びの深さがわかる「私のおすすめ科目」紹介
シラバスの文字情報だけでは伝わりきらない授業の魅力を、アカデミック・アドバイザー(AA)、卒業生、そして教員がそれぞれの視点で紹介しています。- 「宗教と音楽」:オペラ鑑賞やクイズ形式で楽しく教養を深める(AA推薦)
- 「人と社会の共生B(ジェンダー)」:日常の違和感を学問的に解き明かす、深い気づきのある授業(卒業生推薦)
- 「グリーフケア・トラウマケア」:悲嘆に暮れる人にどう寄り添うか。医療・福祉職だけでなく、現代を生きるすべての人に必要な知見(教員推薦)
- 先生との距離が近づく「山花令子先生(看護学)インタビュー」
「知識や技術の背景にある『気づき』こそが、より良い実践につながる」 看護学コースの山花先生は、学生のレポートに対し、赤字と青字を使い分けて丁寧なコメントを返すことで知られています。 「通信だからこそ、学生が一人で悩まないように」という先生の温かい教育姿勢は、看護職以外の方にとっても、本学のサポート体制を知る安心材料になるはずです。 - 最新のサポート環境「AI先輩」がメタバースに登場
本学のメタバースキャンパス(縁バース)に導入された、24時間365日質問可能な「AI先輩」。 「心理学概論の勉強法は?」「WBT(学習システム)の操作方法は?」 誰かに聞きたいけれど、夜中だし…という時、AIがあなたの学びに寄り添います。最新技術を取り入れたサポート環境の一端をご覧ください。 - 編集部より:社会人学生のタイムマネジメント
巻末では、仕事をしながら複数の資格取得や他大学院での学びを並行し、「約2ヶ月で卒業要件単位を修得」した50代学生の学修スケジュールを紹介しています。 「忙しい」を言い訳にせず、工夫次第で学びは深められる。そんな勇気がもらえるエピソードです。
▼ 入学後の「学び」を体験してみませんか?
「AA Café(Vol.5・2026年1月号)」を読む■【バックナンバー】4月からの生活をもっと具体的にイメージしたい方へ
「履修する科目は決まったけれど、仕事と両立できるか心配…」 そんな方には、前号の11月号(Vol.4)もあわせてご覧ください。「1月号(科目選び)」と「11月号(学修方法)」をセットで読むことで、入学後の学生生活がより鮮明に見えてきます。
11月号の特集:『学びのリアル』を体験しよう!
- 「学修時間をどう確保する?」:先輩たちが実践するタイムマネジメント術
- 「地域懇談会レポート」:全国に広がる学友とのつながり
4月入学の出願は、まもなく締め切りです
「AA Café」をご覧になり、入学後の学びのイメージが湧いてきましたら、ぜひ出願のご準備をお進めください。
必要な書類の準備には時間がかかる場合もありますので、お早めの手続きをおすすめいたします。
【インターネット出願締切】
- [学部]第3回:2026年1月25日(日)
- [大学院]第3回(最終回):2026年2月8日(日)



