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【2/22(日)】 釈徹宗総長 × 小西聖子学長 特別シンポジウム ― 仏教と心理学で語る「幸せ」

武蔵野大学通信教育部では、来る2026年2月22日(日)、令和7年度シンポジウムを開催いたします。

創立100周年を経て、次の100年へ。 本学が掲げるブランド・ステートメント「世界の幸せをカタチにする。」をテーマに、今年度は釈 徹宗 総長小西 聖子 学長が登壇します。

仏教と心理学。それぞれの専門分野の第一人者である二人が、現代社会における「生き方」や「幸せ」について語り合います。在学生の方はもちろん、一般の方も無料でご参加いただけます。

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「仏教」と「心理学」。二つの叡智が交差する、特別な時間

先行きの見えない現代社会において、私たちは自身の心や、思い通りにならない現実とどう向き合っていけばよいのでしょうか。 本シンポジウムでは、「仏教(宗教)」と「心理学(科学)」という異なるアプローチを持つ第一人者が登壇。それぞれの専門的見地から、現代を生き抜くためのヒントを紐解きます。

  • 第一部では、仏教学者であり、数々のメディアや著書を通じて仏教の知恵を現代に伝え続ける釈 徹宗 総長が登壇。「“思い通りにならない”と向き合う」と題し、古来より受け継がれてきた仏教の視点から、現代人が抱える葛藤や苦しみを和らげる思考法について語ります。
  • 第二部では、精神科医・公認心理師として、長年にわたりトラウマケアや犯罪被害者支援の現場に携わってきた小西 聖子 学長が登壇。「心理療法における向き合うとは」をテーマに、心の専門家の立場から、困難な状況や心の傷との適切な距離の取り方について論じます。
  • そして最後には、通信教育部長の本多 勇 教授を交えた特別鼎談(ていだん)を実施。 本学のブランド・ステートメントである「世界の幸せをカタチにする。」をテーマに、学問の領域を超えた対話を通じて、私たちが社会でどう生き、どう貢献できるのかを深掘りします。

プログラム

  • 13:00 開会
  • 13:05 講演①「“思い通りにならない”と向き合う」
    ・登壇:釈 徹宗(武蔵野大学 総長)
  • 14:30 講演②「心理療法における向き合うとは」
    ・登壇:小西 聖子(武蔵野大学 学長)
  • 15:15 特別鼎談(クロストーク)
    ・テーマ:「世界の幸せをカタチにする。」とは?
    ・登壇:釈 徹宗 × 小西 聖子 × 本多 勇(通信教育部長)
  • 16:00 閉会

開催概要・お申し込み

日時 2026年2月22日(日) 13:00~16:00
開催会場 ① 対面参加:武蔵野大学 武蔵野キャンパス
 (東京都西東京市新町1-1-20)(交通アクセスの詳細はこちら
② オンライン参加:Zoomウェビナー
定員 対面:100名(先着順) / オンライン:800名
参加費 無料
対象 どなたでも参加可能(在学生・卒業生・教職員・一般)
申込方法 下記サイトからお申し込みください。
https://edisone.jp/mut-sinpo
※対面参加は、席数に限りがあります。
※対面参加の会場(教室等)の詳細は、お申し込みいただいた方にメールにてご案内いたします。
※定員に達し次第、受付を終了いたします。
※申込締切:2026年2月21日(土)正午

武蔵野大学通信教育部
武蔵野大学大学院通信教育部

[大学] 042-468-3481
mtsushin@musashino-u.ac.jp
[大学院] 042-468-3482
dtsushin@musashino-u.ac.jp

受付時間/9:00~17:00(土・日・祝日は休み)
〒202-8585 東京都西東京市新町一丁目1番20号