
これまで多くのご要望をいただいていた「人間学専攻」の詳しい説明会・相談会を、2026年1月8日(木)・9日(金)に実施いたしました。当日は、申込時に参加者からフォーム入力いただいた「事前質問」に対して、教員が一つひとつ丁寧に回答する形式で進行しました。
自分と同じような疑問や不安を持つ他の方の質問とその回答を聞くことで、パンフレットなどを読むだけでは分からない、非常に濃い情報を得ることができます。当日ご参加いただけなかった方のために、相談会の様子を収録した動画を特別公開いたします。
出願に向けた最終確認として、ぜひお役立てください。
【ご視聴に関するご留意事項】
本説明会は在学生向けに開催されたものです。「学修システム(WBT)の言及」や「本学卒業生対象の学費(入学金)免除」など、一部在学生・卒業生向けの情報が含まれております。一般区分で受験される方は、必ず最新の「学生募集要項」にてご自身の該当する条件をご確認ください。
▼ 相談会動画はこちらからご覧いただけます
動画で解消できる「疑問」の例
今回ご登壇いただいた鈴木健太先生(哲学・思想領域)、野口先生(心理学領域)が、皆様から寄せられたリアルな質問に答えています。
■1月8日実施:哲学・思想領域 「通信制」でも高度な研究は可能か?
大学院での学びは、自ら文献を調べ考える「自律的な研究」が中心です。そのため、通学制と通信制で学びに大きな差はありません。
<動画で触れているQ&A例>
- 具体的にどのような研究テーマがあるか?
- 仕事と研究を両立するコツは?
■1月9日実施:心理学・臨床心理学領域 働きながら「修了」するためのリアルな助言
仕事との両立において、「最短2年」を目指すか、「じっくり3年」かけるか。現実的な履修計画や、通信制で可能な「文献研究」と実施が難しい「介入研究」の違いなど、入学後のミスマッチを防ぐための解説が含まれています。
<動画で触れているQ&A例>
- 自分の関心は大学院の研究テーマとして成立するか?
- カウンセリングの実践スキルと研究の違いは?
1月・2月が出願のラストチャンスです
動画をご覧になり、疑問が解消されましたら、ぜひ出願のご準備をお進めください。
インターネット出願は2月8日(日)まで受け付けております。(大学院2026年度出願の最終回です)

